
A. 自分で視聴して楽しむ分には犯罪になりません。
ワールドコレクションの運営会社SBSは海外(アメリカ)に存在しており、データを配信するサーバーも海外のものを使用しています。
このため、日本の法律を適用することが難しいのです。
また、日本においても無修正動画の配信は禁止されているものの、現状の法律では個人で視聴することに対しては、例えモザイクのない無修正動画であったとしても刑罰の対象にはならなくなっています。
ただし、ダウンロードした外国人の無修正動画をネット上にアップする、もしくは販売した場合は犯罪になります。
つまり、自分で視聴する分には無修正動画を見ても犯罪にはならないですし、ダウンロードすること自体も問題ないのです。
ちなみに、ここで解説しているのは「無修正動画をダウンロードして見ても犯罪にならない」という意味ではなく、正確には「ワールドコレクションの無修正動画を見ても犯罪にならない」という意味なので注意してください。
例えば洋物・外国人アダルト動画をダウンロードしたとして、出演している外国人女性が18歳未満なら児童ポルノ所持に該当してしまいます。
もしかすると無料のアダルト動画の中にはそういった法律に触れる洋物アダルト動画が存在するかもしれませんし、ネット上に存在する全ての無修正動画が犯罪の対象にならないとまでは言い切れないですね。
もちろんワールドコレクションの場合は外国人女性が児童ポルノに該当するような問題は全くないですから、ダウンロードした動画のネット上へのアップやそれを販売する行為さえしなければ犯罪になることはありません。
